産後のママさん太りを防止!太りやすい食べ方とその解消法

産後のママさん「母乳をあげているから体重は落ちるだろう…」と油断してドカ食いしていませんか?

授乳が終わり、授乳時期と同じ食事の量を食べ続けているママさん。

子育てはとにかく忙しいです。

ですが少しの工夫で太る食べ方は改善できるので、太る食べ方の原因と解消方法を教えちゃいます。

やってはいけない太りやすくするダメな食べ方

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痩せにくいのは食べ方に問題があります。

気づかないうちにに太りやすい食べ方が身についてるかもしれません。

太りやすい食べ方のクセを挙げていきますので1つでも当てはまる方は食べ方を改善しましょう。

時間勝負ママの「早食い・ドカ食い・ながら食い」

産後のママはとにかく時間に追われています。

赤ちゃんのお世話、家事、仕事など…。

「赤ちゃんが泣いてしまう前に早く食べてしまおう」という考えのママが多くその為、あまりよく噛んで食べず、早食いをしている。

テレビを見ながら、スマホをいじりながら、何かをしながら食べるながら食い。

お行儀がよくありませんが、私は授乳をしながらよくご飯を食べてしまう事もあります。

これも立派な、ながら食いです。

「早食い・ドカ食い・ながら食い」の解消法

出来る限り食事の時は食事に集中しよく噛んで味わうようにしましょう。

レコーディングダイエットまでがっちりとしなくて良いので今日食べたものを書き出すと良いでしょう。

冷蔵庫などにホワイトボードを貼り付けて、今日食べてたものさっと書き出すのも手間もかからず、オススメです。

「今日こんなに食べてしまった…」というドカ食いを防止できます。

子供が残した食べ物を食べてしまう「もったいない食べ」

よく子供が残したものを「もったいないから」と言って食べていませんか?

もったいない食べも太る原因です。

残ってしまったら確かにもったいないですが、子供には残さず食べてもらうように注意しましょう。

「もったいない食べ」の解消法

ご飯を作る量にも注意して家族みんなが食べきれる位の分量で調理してみましょう。

晩御飯で残ってしまったものは朝食や昼食に食べるようにすれば、もったいない食べは防げると思います。

自分の事は後回しの「まとめ食い」

1日朝・昼・晩と3食が基本ですが、家事、子育てに忙しくつい1日1~2食で済ませていませんか?

また、1食に食べる量が多かったりするまとめ食い。

「まとめ食い」の解消法

できればきちんとした食事を摂ってもらいたいですが、果物・野菜ジュース・牛乳などOK。

食事を抜くより全然良いです。

特に忙しい朝の時間帯など、私は簡単にパクッと食べられるバナナに野菜ジュースがオススメです。

栄養価もあり、腹持ちも良く、時短なので忙しいママにもってこいの食事です。

夜間の「間食」が至福の時間

家事も終わり夜、子供達が寝静まったら自分だけの時間です。

そんな時、お菓子やデザートなどを1人でゆっくりと堪能していませんか?

確かにこの至福の間食タイム、忙しいママのストレス発散には良いですが、つい習慣づいてしまうと毎日寝る前に糖質や高カロリーを摂取してしまうと太ります。

「間食」の解消法

就寝の3時間前は食べ物を口にしないようにしましょう。

どうしても何かを口にしたい時は、温めたホットミルクを飲むのがオススメです。

また歯磨きをすると気分転換になりますし、歯磨きをしちゃうともう食べ物は口にしないと思うので歯磨きもオススメです。

どれか1つでも当てはまっているママがほとんどだと思います。

食べ方を少し意識するだけで、産後太りを解消できます。

あまり神経質になりすぎず、無理のないように少しづつ始めていきましょう。

産後の骨盤ダイエットはいつから始めてよいもの?

初めての出産で体重管理が上手くできず、妊娠期は18キロも太ってしまい先生に注意されていました。

産後も慣れない育児や家事のおかげで、体はボロボロ。

でも太ってしまった体重を早く落としたい気持ちでいっぱいだけど、産後骨盤ダイエットってみんないつか始めているんでしょうか?

体調の回復などで個人差はありますので体が回復し、体調が整ったら産後の骨盤ダイエットを始める事をオススメします。

骨盤ダイエットは産後半年のうちに骨盤を整えるのが一番効果的

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出産という大仕事を終えたママの体は、骨盤や恥骨、仙骨など骨格までもが大きく変わります。

そんなバラバラになった骨格は、出産後から半年までに整えると出産前よりもきれいで、しかも痩せやすい体質に変わるのです。

バラバラになってしまった骨格たちは、約半年の時間をかけて回復しようと体を完成させます。

骨格も柔らかく、ゆるゆると言われる半年の期間に骨格を整えると産後太りなどを予防することができます。

半年と言われていますが、効果は半減してしまいますが半年以降でも無理のないように体調をみながら始めてみてください。

産後3年以内ならまだ骨盤を整えるチャンスはあります。

産後すぐにできる骨盤底筋郡体操とは?

帝王切開で出産したママは先生に要相談ですが、特に問題なく出産されたママは出産後翌日からできる骨盤底筋郡体操があります。

そもそも骨盤底筋って何?って思っている方も多いと思います。

名前の通り骨盤の底にある子宮や膀胱を支えくれ、尿道や膣を引き締めてくれる重要な役割を担うところです。

骨盤内の臓器も支えるのです。

腹筋を鍛えるのと同じで骨盤底筋郡も筋肉なので鍛える事ができます。

骨盤底筋郡体操を行うと骨盤の歪みが解消し、産後のポッコリお腹の下腹部が引き締まり、バストアップ・ヒップアップなどダイエットに有効な体操なのです。

また、骨盤底筋を鍛えると産後の尿漏れや腰痛にも効果があるので、産後体調がよければぜひ進んで行いたい体操です。

次のときは行わないでください

産科医の許可がおりないとき(産後翌日からの体操)

熱があるときや体調不良のとき

ストレッチをすると痛みが起こるとき

次のときは少し控えて行ってください

寝不足のとき

空腹のとき

からだを動かすと骨盤周辺が痛むとき

早く体型を戻したい一心で少し無理をして行っては体を壊し、ダイエットどころではありません。

上記に当てはまる場合は無理をしないように心がけてください。

骨盤底筋郡体操を行う効果的なポイント

産後すぐ

体の回復や休息時期であれば夕方~就寝前に行うのがポイント。

体調が落ち着いてきたら

体力が徐所に回復し、骨格の組みかえを積極的に行うのであれば午前中の10時前後に行うのが良いでしょう。

もちろん赤ちゃんのお世話が1番メインですが、可能であればご家族や旦那さんに協力してもらいストレッチに集中できる時間を作ってもらえるとより効果的です。

ストレッチ中は体を締め付けるものは着用せず、楽な格好で行ってください。

以上がポイントになります。

ストレッチをするとガチガチに凝り固まった体もほぐされ、気持ちもリフレッシュするので産後ママのダイエットには是非オススメです。